日別: 2016年7月28日

本文作成のポイント(2)|SEO対策のすべて

誤字脱字をしないようにしよう

文章を書いていて、最も多く起きるミスが誤字脱字です。いくら良い記事を書いていても誤字脱字が多いページは信頼度を著しく下げてしまいます。なので、ある程度の文章を書いたら、こまめにチェックを行い、次の文章を書いていくようにしましょう。

そのチェック方法をご紹介しておきます。

[音読する]

文字を声に出すことにより、間違っている箇所や表現に気づくことができます。声に出せない環境であるならば心の中で暗唱しても良いでしょう。

[時間をおいてから再度確認する]

文章を書いている時というのは、集中しているので間違っている箇所に気づけない場合があります。そこで、文章を書き終わってから1時間後位を目安に見直すと、時間が経っているので、今度は客観的な視点で文章が見ることができるようになっています。すると、先程まで合っていると思っていた箇所が実は、間違えていたということにも気づくことができるのでオススメです。

[校正機能を利用する]

Microsoft社のワープロソフト「Word」には、文章を校正してくれる機能があります。このような、ツールを使うのも一つの手です。

校正してくれる機能の例は、

・誤変換

・スペルミス

・くだけた表現

・助詞の欠落

など

しかし、最後は、やはり自分自身の目で正しい文章なのかを確認するようにしましょう。

[固有名詞を検索する]

誤字脱字の中でも、特に気をつけたいことが人の名前や場所の名前などの固有名詞の間違いです。このような間違いをしない為には、検索エンジンを使い、正しく表記するようにしましょう。


文体を統一する

記事の文体は、統一して書きましょう!

文体とは、です・ます調の「敬体」と、だ・である調の「常体」があります。この、文体を記事内で混同させてしまうと、文章のトーンやリズムにばらつきが出てしまい、記事全体が読みにくくなってしまうのです。なので、記事を書き始めるまえに、どのような文体で書くのかということを決め、統一するようにしましょう。

さらに、その「敬体」「常体」には適したジャンルがあるので、ご紹介しておきます。

「敬体」に適したジャンル

敬体には、優しさや安心感を与える効果があるので、その優しさや安心感を読者に与える必要のあるジャンルが適しています。

・ハウツー系のコラム(SEO対策のやり方、ダイエットのやり方など)

・広告パンフレット

・レビュー記事

など

「常体」に適したジャンル

常体には、かたい印象、シリアスな印象などを読者に与える効果があるので、個人の主張や、シリアスなものを伝えるジャンルが適しています。

・新聞記事

・分析のコラム

・小説

など

 

このように文体によって、読者に与える効果に違いがあるので、自分の記事にはどの文体が適しているのかを考えて、記事を書き始めましょう。