日別: 2016年7月26日

説明文、見出しの書き方|SEO対策のすべて

説明文の書き方

この説明文というのは、検索結果の画面でタイトルの下にあるそのページにどんなことが書かれているのかという文章です。

別名では、”スニペット”と呼ばれています。

この説明文は、HTMLタグのmeta descriptionタグに書かれた内容が表示されます。しかし、ページ内でmeta descriptionよりも検索キーワードにマッチするテキストがあれば、そちらが優先され、検索結果のページに表示されます。

この説明文の内容次第で、検索した人がページを訪れてくれるかどうかが、大きく左右されるのでとても重要です。

[説明文を作成する上での5つのポイント]

①対策キーワードを盛り込み、ページ内に則した説明文にする。
②他の検索結果で表示されているページとは異なるワードを入れる。
③全角120文字程度を上限とする。
④検索する人の検索意図を反映させる。
⑤ページごとに固有の説明文にする。

[見出しの書き方]

人が文章を読む時は、まず斜め読みをしどんな内容の記事なのか、自分にとって意味のある記事なのかを判断します。それで、役に立ちそうや、面白そうだと思えば、記事を詳しく読んでもらえます。その斜め読みの時に読者が読むのが、文章の 見出しです。

なので、記事を最後まで読んでもらえるように、見出しを読んだだけで記事の全体像が簡単に理解できるようにしましょう。

そんな、見出しを書くポイントをご紹介します。

[最後まで読ませる見出しの2つのポイント]

①明確かつ簡潔にする

見出しは、その記事の要約の役目も果たしているので、ダラダラと長い見出しではなくて、短くてはっきりと伝わりやすい見出しにしましょう。

悪い例:ジョギングは、心肺機能だけでなく、足の筋力強化にもつながる

良い例:ジョギングの効果

②キーワードや数字を入れる

見出しには、読者が検索するであろうキーワードを入ること、そして特に効果的なのは、具体的な数字を入れることです。抽象的な表現はぼんやりとした印象を与えてしまうので入れないようにしましょう。

記事の内容の要約的なキーワードを見出しに入れることで読者を引きつけ、本文を読んでもらうようにします。

(例)ダイエットに一番効くジョギングの距離は3km/日