ターゲット選定の仕方(2)|SEO対策のすべて

前回の「ターゲット選定の仕方(1)」で、ターゲットを選定する手段の「5W1H1L」をご紹介したのですが、今回はその1つずつについて、説明していきたいと思います。

下に、7つの項目についてまとめたので、それぞれ参考にし、自分が作ろうと思っているサイトのターゲットを決定してみてください!


Who「だれが?」

・年代
・性別
・職業
・地域

Why「なぜ?(動機)」

・どのような問題が生じたのか?

(例)

「パソコンの電源が入らなくなった。どうすれば良い?」

「手を怪我した。どうやって応急処置をすれば良い?」など


When「いつ?」

「なぜ(動機)」が生じるのはどのような時なのか?

Where「どこで?」

「なぜ(動機)」は、どのような場所で生じるのか?

What「何を?」

問題解決に向けて、どのような情報を読者が求めているのか?

How「どうする?」

読者がサイトの情報を得た後、どのような行動をすることが予想できるのか?

(例)

商品の紹介、購入サイトの場合。読者は、購入するのか?資料請求をするのか?もっと詳しく商品のことを知るための情報が欲しいのか?それはどんな情報なのか?など


Literacy「知識力」

これは、上から順に知識の評価をしていきます。

①高度な知識がある
②専門用語が理解できる
③専門用語が理解できない
④まったくわからない

 

 

このように、一つずつ細かくターゲットを決定していくことで、そのターゲットにとって、とても読みやすく、理解のしやすい有益なサイトを作り上げていくことができるのです。

How「どうする?」の項目でもあったように、ターゲットにどんな書き方で、どんな情報を与えるのかだけでなく、そのあとのどんな行動をするのか、どう行動して欲しいのかという所までを想定してサイトを作っていかなければいけません!

つまり、どんな人にサイトに来てもらいたいかを「入口」とすると、サイトに来た人が、情報を得るだけでなく、その後、最終的にどんなアクションを起こすのか?どんなアクションを起こして欲しいのか?というところまで考えることを「出口」とし、サイトのストーリーを描いていきましょう!!